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カウンセラー・セラピストに向けた現場の知見、セキュリティ、テクノロジー、お客様の事例を、一つの場所にまとめてお届けします。
ケースフォーミュレーション「はい、でも」ゲームを断ち切る――セラピストのための交流分析ガイド
あなたが差し出すどの提案も「はい、でも……」で返される。その足踏みの背後にある交流分析の構造と、それを断ち切る4つの臨床的な一手。
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ケースフォーミュレーションヤーロム『セラピーのギフト』――新人カウンセラーが手で書き写すべき一節たち
沈黙を恐れるセラピストへのアーヴィン・ヤーロムの処方箋――クライエントを「道づれの旅人」として迎え、「いま・ここ」を仕事の核に据えること。
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臨床スキルより良いスーパービジョンの問いを立てる――スーパーバイザーから本当に必要なものを引き出すために
スーパービジョンで何を尋ねればよいか行き詰まっていませんか。構造化された問いの戦略で、漠然とした近況報告を焦点の定まった臨床的洞察へと変えましょう。
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臨床スキル「クライエントは抑うつ的に見える」から臨床仮説へ――言葉の選び方がケースレポートを引き上げる
漠然とした観察を、精緻な臨床仮説へと変える。ケースレポートを熟達者の仕事のように読ませる、用語と文型の実践ガイド。
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臨床スキル「傷ついた治療者」の罠――なぜ「自分の傷を癒したい」が大学院の志望理由書を沈めるのか
なぜ選考にあたる教員は「自分の傷を癒したい」という言葉にたじろぐのか――そして、個人的な痛みを、合格を引き寄せる研究水準の志望理由書へと変える方法。
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ケースフォーミュレーションセラピーにおける沈黙とどう向き合うか――クライエントの沈黙が意味するものと、その保ち方
セッション中の沈黙は、空白ではありません。その臨床的な意味を読み解き、生産的な沈黙と防衛的な沈黙を見分け、沈黙を治療的なツールとして用いる方法を学びましょう。
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ケースフォーミュレーション抵抗とどう向き合うか――直面化より「ジョイニング」が効く理由と、すぐ使える5つのセッション・スクリプト
沈黙、無断キャンセル、過剰な同意――それらは拒否ではなく「サイン」です。抵抗を読み解き、それに寄り添うための臨床家どうしのガイド。そのまま使える5つのセッション・スクリプト付き。
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ケースフォーミュレーションクライエントが黙り込むとき — 沈黙を読み活かす臨床的に賢い三つの方法
面接室に入ったばかりで沈黙が怖いですか。三種類のクライエントの沈黙を読み、不安ではなく臨床的な自信をもって応じる方法を学びましょう。
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ケースフォーミュレーションクライエントの抵抗を扱う — 遅刻、無断キャンセル、沈黙が本当に語っていること
抵抗——遅刻、欠席、沈黙——は反抗ではなくコミュニケーションです。それを同盟へと変える3ステップの臨床的枠組み。
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ケースフォーミュレーション再現性危機を生き延びた同盟効果 — 7年を経て、同じ結果
r=.275からr=.278へ——作業同盟と成果の結びつきは、二つのメタ分析と倍増した標本を越えて揺るがなかった。それがあなたの実践に意味することを示します。
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ケースフォーミュレーション作業同盟を測る — WAI、SRS、そして5ステップの決裂修復プロトコル
同盟尺度は満足度調査ではありません——それはあなたのケースフォーミュレーションを検証します。WAI、WAI-SR、SRS、そして決裂修復の実践ガイド。
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ケースフォーミュレーションWMIとPSIが20点以上開くとき — WAIS-IVに潜むADHDのサイン
WAIS-IVでワーキングメモリと処理速度が20点以上開くのはまれであり——臨床的に雄弁です。ADHDの観点からその読み方を示します。
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