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カウンセラー・セラピストに向けた現場の知見、セキュリティ、テクノロジー、お客様の事例を、一つの場所にまとめてお届けします。
ケースフォーミュレーション技法は正しいのに変化が起きない――まず治療同盟を確かめるべき理由
確かな技法がクライエントを動かさないとき、まず確かめるべきは方法ではなく、同盟の質です。295件の研究が共通要因について明らかにしたこと。
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臨床スキルケース発表で理論の一貫性を保つ――来談者中心で始めて精神分析で終わらないために
ケース発表で理論の一貫性を保つための3つの実践戦略。さらに、AIによるセッションの逐語録が、より賢いセルフスーパービジョンをどう支えるかを紹介します。
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ケースフォーミュレーション若いクライエントが電話より「テキスト」を選ぶ理由――臨床家のためのガイド
ミレニアル世代やZ世代のクライエントが、なぜ通話よりテキストによるカウンセリングを好むのか――そして、それをどう臨床的な強みへ変えるか。
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ケースフォーミュレーションテキストセラピーは本当に効くのか――メッセージによるカウンセリングの可能性と限界
テキストによるカウンセリングが得意とすること、危うく届かないところ、そしてメッセージ療法を真に治療的にする3つの臨床戦略を解説します。
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ケースフォーミュレーションテスティング面接――アセスメントの前にクライエントの防衛をやわらげ、協働を引き出す
検査前の面接技法を用いて、クライエントの抵抗をやわらげ、協働的な同盟を築き、心理検査の妥当性と治療的価値の双方を高める方法を解説します。
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臨床スキル終結に向けたケースの振り返り――初期仮説と実際の変化を照らし合わせる5ステップ
終結時にケースフォーミュレーションを振り返るための、臨床家どうしの実践的な5ステップ。当初の仮説と実際の変化を比較し、スーパービジョンにそのまま使えるサマリー雛形も紹介します。
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ケースフォーミュレーションオンライン面接での視線とジェスチャー――画面越しに温かさを届ける
オンラインのビデオセッションで治療同盟と情緒的なつながりを保つために、視線・ジェスチャー・視覚的手がかりを活かす実践的な工夫を紹介します。
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ケースフォーミュレーション電話カウンセリングの沈黙にどう向き合うか――相手の顔が見えないときの3つの技法
電話セッションで生まれる「重い沈黙」を治療的な契機へ変える、現場で検証された3つの技法。さらに、入力に追われず「いま、ここ」に留まるためのAI記録活用も紹介します。
7 分で読めます
臨床スキル遠隔医療に潜む倫理の難問――クライエントが本当に一人でいるかを確かめる
ビデオセラピーでクライエントのプライバシーを守るための臨床家向けガイド――環境チェックリスト、協働的な空間確認、そして事前に取り決めた安全のサイン。
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臨床スキルテキスト・電話・ビデオ、どの遠隔セラピーを選ぶか――臨床家のためのモダリティ選択ガイド
テキスト・電話・ビデオの遠隔セラピーを、臨床的な関与、非言語情報、リスクの観点から比較。オンラインでラポールと安全を守る実践的な方略もあわせて解説します。
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ケースフォーミュレーション10代のゲーム障害――画面の禁止が治療同盟を壊す理由
思春期のクライエントに、ゲームの禁止はめったに効きません。動機づけ面接と自己決定理論を用いて、画面の奥にあるニーズを読み取りましょう。
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ケースフォーミュレーションクライエントが宿題をやってこない理由――TCIの気質に治療課題を合わせる
クライエントのTCI気質に合わせて課題を設計し、宿題の完遂率を高めましょう。クライエントが実際にやりたくなる「処方」のための臨床家向けガイドです。
8 分で読めます