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カウンセラー・セラピストに向けた現場の知見、セキュリティ、テクノロジー、お客様の事例を、一つの場所にまとめてお届けします。
ケースフォーミュレーション青年期の嗜癖と動機づけ面接——抵抗をチェンジトークへ変えるために
青年期の物質使用やギャンブルの問題に直面的アプローチが逆効果になる理由と、MIのOARSとチェンジトーク戦略が若いクライエント自身に変化の理由を語らせる仕組みを解説します。
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ケースフォーミュレーション「母が憎いのに、離れられない」——対象関係論から読み解く母娘葛藤と分離・個体化
成人後も続く母娘葛藤を対象関係論で捉え直す視点と、罪悪感を抱かせずに健康な分離・個体化を支える三つの臨床的アプローチを解説します。
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ケースフォーミュレーションDSM-5を本当に丸暗記する必要はあるのか——実際にいちばん使う5つの診断
DSM-5の900ページすべてを暗記する必要はありません。臨床家がもっともよく出会う5つの診断と、本当に効いてくる鑑別の問いを紹介します。
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ケースフォーミュレーション四角と丸の先へ——離婚・ステップファミリー・LGBTQ+の家族に対応するジェノグラム記号の現代化
離婚・再婚、そしてLGBTQ+やチョーズン・ファミリーに合わせてジェノグラムの記法をどう更新するか。アセスメントを鋭くする拡張記号の臨床ガイド。
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ケースフォーミュレーションMMPIとTCIをどう統合するか——より鋭いケースフォーミュレーションのために
MMPIとTCIは根本的に異なる次元を測ります。症状と気質を相互検証し、より豊かで実行可能なケースフォーミュレーションへとつなげる方法を解説します。
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ケースフォーミュレーションMMPI-2とTCIが食い違うとき——気質と症状の隔たりを読む
MMPI-2とTCIの結果が逆方向を指すとき、その不一致は誤りではなく、クライエントが自らの気質をどう扱っているかを映す窓です。
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ケースフォーミュレーションMMPIとRorschachが食い違うとき——検査間の不一致から防衛機制を読む
自己報告と投影法の所見が矛盾するとき、その隔たりは誤りではなく、クライエントの中核的な防衛への地図です。臨床的にどう読むかを解説します。
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ケースフォーミュレーションクライエントがMMPIの結果を受け入れないとき——抵抗を洞察へと転じる関わり方
MMPI-2のフィードバックでクライエントが反発したとき、それにどう向き合うか。抵抗を洞察への入り口へと読み替える、三つの実践的技法。
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ケースフォーミュレーションMMPI-Aの読み方——成人版MMPI-2との決定的な違いと、青年期の妥当性尺度を別の目で読む理由
青年のMMPI-AでF尺度が高くても、必ずしも詐病ではありません。妥当性パターンを臨床的に読み解き、保護者を発達的な視点へと導くための実践ガイド。
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ケースフォーミュレーションMMPI 4-9/9-4タイプのクライエントと境界を守る——衝動性・反社会的傾向への臨床的アプローチ
MMPI 4-9/9-4タイプのクライエントに、ぶれない治療的枠組みを保つには。衝動性や操作、逆転移に振り回されず、臨床的な主導権を手放さないための実践ガイド。
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ケースフォーミュレーションMMPI-2妥当性尺度(L・F・K)から治療への準備性を読む
MMPI-2のL・F・K妥当性尺度のパターンを用いて、クライエントの治療への準備性を見極め、初期の介入をその防衛に合わせましょう。
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ケースフォーミュレーションクライエントの防衛を読み解く:臨床家のためのMMPI-2妥当性尺度(L・F・K)ガイド
MMPI-2のL・F・K妥当性尺度をどう解釈するか――クライエントの防衛と苦痛の主観的な強度を明らかにする布置的パターンの読み方を解説します。
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