ブログ
カウンセラー・セラピストに向けた現場の知見、セキュリティ、テクノロジー、お客様の事例を、一つの場所にまとめてお届けします。
臨床スキルケース記録の作成——すべての臨床家が確認すべき法的・倫理的チェック10項目
カウンセリングのケース記録のための法的・倫理的チェック10項目と、あなたとクライエントを守りながら一週間をすり減らさないSOAPワークフローを紹介します。
8 分で読めます
臨床スキル事例検討会の質疑応答を乗り切る——鋭い質問に冷静に応える技術
事例検討会で鋭い質問に応えるための臨床家向けガイド。批判を「臨床的な好奇心」として捉え直し、感情ではなくデータで応答する方法を解説します。
7 分で読めます
臨床スキル明快でインパクトのある事例検討会プレゼンの作り方
スーパーバイザーの注意を引きつける事例検討会のスライドを設計しましょう。認知的負荷を減らし、検査データを可視化し、ケースフォーミュレーションを図解する方法を解説します。
7 分で読めます
臨床スキル厳しい質問を切り抜ける:事例検討会で自分のケースを守る臨床家のためのガイド
事例検討会で発表する恐れを、臨床的な成長へと変えましょう。攻撃的な質問が本当は何を示しているのか――そして落ち着きとエビデンスをもってどう応じるかを学びます。
9 分で読めます
ケースフォーミュレーション良いケースフォーミュレーションとは? どの臨床報告にも必要な3つの条件
優れたケースフォーミュレーションは、一貫性・エビデンス・治療への直接の結びつきという三つの柱に支えられています。実際に治療を導く報告の書き方を解説します。
7 分で読めます
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションが手に負えないと感じたら:主訴と根源を結ぶ一文の型
クライエントの情報の奔流を、主訴と原因を結ぶ一つの明快な仮説へと変える、臨床現場で鍛えられた三つの一文の型を紹介します。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションが行き詰まったとき:霧を晴らす5つの問い
ケースフォーミュレーションで行き詰まっていませんか。クライエントのパターンの背後にある中核葛藤・維持因子・未完了の課題を浮かび上がらせる、5つの臨床的な問いを紹介します。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションの書き方:主訴・誘発因子・維持因子(具体例つき)
ケースフォーミュレーションの核心を書くための臨床家向けガイド。5Pを使って、クライエントの混沌とした語りを明快な治療の地図に変えます。
7 分で読めます
臨床スキルケースフォーミュレーション:5Pで仮説を立て、毎セッション更新する
ケースフォーミュレーションは一度書いて終わりの文書ではなく、セッションごとに改訂する作業仮説です。5Pを使って仮説を検証し更新する方法を紹介します。
6 分で読めます
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションを5ステップで:毎セッション更新する「生きた臨床仮説」
ケースフォーミュレーションを、一度きりのインテーク書式ではなく、セッションごとに磨き続ける作業仮説として扱う方法。5Pの枠組み、初回セッションの手順、スーパービジョンの活かし方を解説します。
6 分で読めます
ケースフォーミュレーションCAMS――自殺リスクを「クライエントのために」ではなく「クライエントとともに」評価する
協働的自殺評価・管理(CAMS)はいかにクライエントを共同評価者として位置づけ直すのか――SSFの中核構成概念、ドライバーへの問い、そして適応の見極め方。
8 分で読めます
臨床スキル初回セッションでラポールを築く――安全感を素早く生む6つの技法
最初の5分でクライエントに安全感を「実感」してもらう方法――非言語的な調律、層を重ねる反射、決裂の修復、そしてセッション後のメモのルーティン。
6 分で読めます