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カウンセラー・セラピストに向けた現場の知見、セキュリティ、テクノロジー、お客様の事例を、一つの場所にまとめてお届けします。
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションが行き詰まったとき:霧を晴らす5つの問い
ケースフォーミュレーションで行き詰まっていませんか。クライエントのパターンの背後にある中核葛藤・維持因子・未完了の課題を浮かび上がらせる、5つの臨床的な問いを紹介します。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションの書き方:主訴・誘発因子・維持因子(具体例つき)
ケースフォーミュレーションの核心を書くための臨床家向けガイド。5Pを使って、クライエントの混沌とした語りを明快な治療の地図に変えます。
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臨床スキルケースフォーミュレーション:5Pで仮説を立て、毎セッション更新する
ケースフォーミュレーションは一度書いて終わりの文書ではなく、セッションごとに改訂する作業仮説です。5Pを使って仮説を検証し更新する方法を紹介します。
6 分で読めます
ケースフォーミュレーションケースフォーミュレーションを5ステップで:毎セッション更新する「生きた臨床仮説」
ケースフォーミュレーションを、一度きりのインテーク書式ではなく、セッションごとに磨き続ける作業仮説として扱う方法。5Pの枠組み、初回セッションの手順、スーパービジョンの活かし方を解説します。
6 分で読めます
ケースフォーミュレーションCAMS――自殺リスクを「クライエントのために」ではなく「クライエントとともに」評価する
協働的自殺評価・管理(CAMS)はいかにクライエントを共同評価者として位置づけ直すのか――SSFの中核構成概念、ドライバーへの問い、そして適応の見極め方。
8 分で読めます
臨床スキル初回セッションでラポールを築く――安全感を素早く生む6つの技法
最初の5分でクライエントに安全感を「実感」してもらう方法――非言語的な調律、層を重ねる反射、決裂の修復、そしてセッション後のメモのルーティン。
6 分で読めます
臨床スキル資格はあるのに仕事がない?――新人カウンセラーが本物の臨床経験を積む方法
資格だけでは仕事は得られません。新人カウンセラーが「未経験ループ」を抜け、臨床能力を育て、採用担当者に選ばれるための方法を解説します。
7 分で読めます
ケースフォーミュレーション安全な部屋が檻になるとき――若年成人のひきこもりにおける回避ループを断つ
回避がいかに社会的ひきこもりを負の強化で維持するのか――そしてカウンセラーがそのループを断つために使える段階的な臨床戦略。
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ケースフォーミュレーション昨日は英雄、今日は悪役――BPDのクライエントと揺るがず在るために
BPDのクライエントの理想化と脱価値化のただ中で、治療同盟を守りながら自分の中心を保つための、現場で鍛えられた三つの戦略。
7 分で読めます
ケースフォーミュレーション境界性パーソナリティ障害のフルバッテリーを読む――検査パターンと防衛機制
BPDがMMPI-2・ロールシャッハ・HTP・SCTにどう現れるか――そして、作業を軌道に乗せ続ける構造化・限界設定・逆転移の戦略を解説します。
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ケースフォーミュレーションボーエン vs サティア――臨床現場で使い分ける二つの家族療法モデル
ボーエンの多世代家族療法とサティアの体験的モデルを臨床家の視点で比較し、今週から使えるクライエント適合型の統合的戦略まで示します。
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ケースフォーミュレーションジェノグラムから三角関係を読み解く――クライエントの関係葛藤の根をたどる
ジェノグラムを用いて、クライエントの家族葛藤の根にあるボーエン的な三角関係を可視化し、より分化した健康な関係へと脱三角関係化を導きます。
8 分で読めます