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カウンセラー・セラピストに向けた現場の知見、セキュリティ、テクノロジー、お客様の事例を、一つの場所にまとめてお届けします。
臨床スキル難しい知らせを伝える:防衛的な親に子どものアセスメント結果をどう共有するか
子どもの心理アセスメントのフィードバックで、親の防衛を和らげ、子どものための治療同盟を築くための臨床家向けガイド。
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ケースフォーミュレーション主訴と現在の問題:インテーク記録で正しく書き分ける方法
クライエントの主訴(CC)と、臨床家による現在の問題(PP)を切り分ける方法、そしてAIがインテーク記録をどう効率化できるかを解説します。
6 分で読めます
臨床スキル主訴を書きあげる:インテーク面接から中核の問題を抽出する技術
あふれるインテーク情報から主訴を取り出し、報告書にそのまま使える的確な臨床記述へと翻訳するための、臨床家向け実践ガイド。
7 分で読めます
臨床スキルクライエントの秘密を守りながらChatGPTを記録に活かす方法
経過記録にChatGPTを安全に使うための臨床家向けガイド。匿名化、データの分割入力、理論に基づくプロンプトで記録時間を大幅に短縮します。
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ケースフォーミュレーションまず薬を飲むべき? 抑うつに対するCBT vs. 抗うつ薬 ― エビデンスが示すこと
クライエントが「治療の前に、まず精神科で薬をもらうべきか」と尋ねたとき、自信をもって答えるための臨床的エビデンスをまとめます。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーションセッションで使えるCBT技法:認知的・行動的介入の実践ガイド
最もよく手を伸ばすCBT技法を、認知再構成と行動活性化を軸に整理した臨床家のための実践ガイド。セッション内の質問と思考記録つき。
6 分で読めます
ケースフォーミュレーションCBTは万能薬ではない:エビデンスが最も強い領域、最も弱い領域
CBTはどの心理療法よりも多くのエビデンスに支えられています――しかし、あらゆる主訴に等しく効くわけではありません。その違いを知ることが臨床力です。
7 分で読めます
ケースフォーミュレーション実践CBT-I:睡眠制限法と刺激制御法の臨床ガイド
CBT-Iの2つの中核的な行動技法――睡眠制限法と刺激制御法――を、漸増表・スクリプト・クライエントの抵抗への対処のコツとともに臨床的に解説します。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーション5ステップで進めるCBTケースフォーミュレーション:毎セッション、仮説を更新する
5Pモデル、インテークから終結までCBTケースフォーミュレーションを進める5ステップ、5分で書けるセッション後ノートのテンプレート、匿名化した実例を、臨床家どうしの目線で解説します。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーションCBTがうまく届かないとき:境界知能のクライエントに合わせて認知療法を調整する
「わかったと言ったのに、なぜ何も変わらないのか」――標準的なCBTが境界知能のクライエントを取りこぼす理由と、いますぐ使える実践的な調整法。
8 分で読めます
ケースフォーミュレーションCBTセッションが足踏みするとき:それは技法ではなく両価性だと見抜く4つのサイン
CBTの技法を磨く前に、クライエントの両価性のサインを確認しましょう。Westra & Norouzian(2018)によるセッション内の4つのマーカーと、MIへ切り替える5ステップ。
7 分で読めます
ケースフォーミュレーション1時間で仕上げるCBTケースフォーミュレーション:5Pモデル初心者ガイド(テンプレート&実例つき)
5Pモデルを使えば、複雑なクライエントのケースも1時間以内に整理でき、焦点の定まった治療目標が立てられます。テンプレートと実例つき。
9 分で読めます